団体概要

患者会について

一般社団法人 シスチノーシス患者と家族の会は、患者とその家族が交流や治療についての情報交換をするために作られた会です。

会が発足してからあまり時間が経ってないのでまだまだ発展途上ですが、活動していきたいと思います。

団体概要

会の設立目的と趣旨

シスチノーシス(シスチン症)は、1才未満でファンコニ症候群を発症する小児の病気ですが、国内の症例が極めて少ないため、他の難病と同様に患者や家族が孤立することが多い病気です。

本会は、専門医に医療現場の様子を聞いたり、悩みを話し合ったりしながら少しでも今後の治療や療育を良い方向に進めていくことを目的としています。

スチノーシスは、2014年に内服薬が承認されましたが、独特な臭いがあるため、飲みにくい場合もあるお薬です。
お互いの悩みや工夫を共有しながら、解決策を一緒に考えて
いくことも必要です。

また、羞明(明るい光がまぶしい)に効果がある目薬は、2024年3月付で承認されました。


団体名一般社団法人シスチノーシス患者と家族の会
所在地三重県津市
代表前田 浩司
設立日2017年 7月1日
医療顧問国立国際医療センター 片桐大輔
医療顧問国立国際医療センター 山本裕香
診断技術顧問国立国際医療研究所 岡村匡史
主な活動1.会報の発行による会員間の情報共有・相互扶助・支援・交流に努めます。
2.専門医・研究者による講演会開催によりシスチノーシスへの理解と啓発活動を行います。

3.関連医学学会等での啓発活動により認知度向上を図り、国内の未診断患者の早期発見に努めます。
4.海外患者団体との交流により医療や生活環境の情報収集を行い、国内患者のQOL向上に努めます。
5.国内関連諸団体との協働推進に努め、行政などへの要請を行います。
6.専門医監修による資料の配布による一般市民への疾患の認知向上に努めます。

7.その他、会が必要と判断する活動
メールアドレスcystinosis.jpn@gmail.com

一般社団法人シスチノーシス患者と家族の会は、公式ドメインcystinosisjapan.orgを所有・運営しています。

会則
電子広告